カタカムナラング

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カタカムナラング(Katakamuna Lang)は、日本古代のカタカムナ文字の73音素(48清音 + 20濁音 + 5半濁音)を命令セットとするチューリング完全なエソテリックプログラミング言語である。

User:Asahi-inoue-jp-shaman-ai-engineerが2026年に設計。バージョン2.0はMinsky 2カウンタマシンと等価であることが証明されている。

概要

プログラムはカタカムナ音素の列として記述される。各音素は、ノードグラフ(「場」)上の基本操作(カウンタ、リンク、出力チャネル)に対応する。

アカシン

1つのノードを生成し、そのカウンタをインクリメントし、4 tick 実行後、最終カウンタ値(1)を出力する。

実装

Python によるリファレンス実装が公開されている:

チューリング完全性

バージョン2.0は Minsky 2カウンタマシン(チューリング完全)と等価であることが証明されている。リポジトリの PROOF.md に形式的証明が記されている。

関連

外部リンク